Ananda News

2017.06.19

因果応報(久々に店長のちょっと小話)

どうも!
ヒーリングセラピスト天翔<アマカケル>
アナンダ店長の山本庸司です。

お久しぶりの更新になってしまいました(;゚ロ゚)


皆さん、「因果応報」って言葉を聞いたことはありますか?
一般的な意味としては・・・(以下※~※内辞書より引用)

※人はよい行いをすればよい報いがあり、悪い行いをすれば悪い報いがあるということ。▽もと仏教語。行為の善悪に応じて、その報いがあること。現在では悪いほうに用いられることが多い。「因」は因縁の意で、原因のこと。「果」は果報の意で、原因によって生じた結果や報いのこと。※

と言う意味で使われていますよね。

しかし、いったい何をもって「良」「悪」と判断するのでしょう?
これは、難しいところだと思います。

私は一概に定義仕切れないと考えますが、本日は、日本の人間社会におけるモラルという観点でのみの
話で進めていきたいと思います。

私は、毎日サロンまで電車で約1時間半かけて通っております。
その中で、日々思うこともあります。

特に駅に落ちているゴミ、電車に置き忘れられる空き缶や空箱や雑誌・・・

清掃作業の方がおられますが、到底そこまで手がまわるわけもなく…放置されています。
そして、誰もそのゴミを捨てようとしません。
(誰か知らない他人が出したゴミに触れたくない気持ちもわかりますケド…。)
でも、公共の場だからこそ、
お互いに気持ちよく使いたいですし

座ったその席に空き缶が放置されていたら、ゴミ箱へ持っていきましょ。

そのゴミは他人が出したゴミかもしれませんが『明日は我が身』ついつい置き忘れてしまった
なんてこともあるかもしれません。
ひょっとすると、あなたがついつい置き忘れてきてしまった「あの日の空き缶」が

たまたまそこにあったのかもしれません。

そう考えると、その目の前のゴミは自分で出したゴミかもしれません。
公共の場は、公共のゴミ箱ではありません。

全部を拾うのには無理があります。
だから出来る範囲で無理をしないのが続けるコツです。

常に続けられるレベルでまずは、意識を向けていきませんか

片手が空いているなら、携帯をポケットや鞄にしまって目の前のゴミを一つ所定の場所に返してあげましょう。
きっと誰かが、自分が忘れてしまったあの日のゴミを拾ってくれていることでしょう。

私は、見つけたゴミは出来るかぎり放置しないで、所定の場所へ持って行くようにしています。

では、また♪

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