Ananda News

2017.06.05

腹八分目に医者いらず(店長のちょっと小話)※今回ちょっと長め※

どうも☆
ヒーリングセラピスト天翔<アマカケル>
店長 の 山本 庸司です。

みなさんは、『腹八分目に医者いらず…』っていう言葉聞いたことがありませんか?

実は続きがあったんです。

『腹八分目に医者いらず。腹六分目で老いを忘れる。腹四分目で神に近づく。』


と、言われています。

そして、現代社会は、すでに飽食の文化の絶頂期です。
今は当たり前となった、メタボリックシンドロームという言葉やそれに関係する検査や情報。
その少し前までは、「食の欧米化」という懸念材料的な言葉だけだったように感じていますが、今では顕在化されてしまって、結果をひきおこしていますよね。

実際に過食よりは小食の方がメリットが大きいことも最近は研究されてきました。

たとえば、細胞は飢餓状態になると『サーチュイン遺伝子』なるものが活動し始めるとのこと
この遺伝子はほぼ誰もが持っており『長寿遺伝』ともいわれています。
すると免疫力が高まったり、血圧が正常値になっていったり等々
身体の機能がより健康状態へと変化していくそうです。

そのほかには、

・肌つやが良くなる✨️

・内臓の活動が活発になる。

・疲れにくくなる。

ということもあるみたいです。

そして、じつは、この食べ過ぎには、ちょっとした見分け方もあるようです。


皆さんは、ごはんを食べてしばらくすると必ず眠くなりますか?


それって、ひょっとすると食べ過ぎかもしれません。
本来食事とは、身体が消費したエネルギーを補給するための行為です。

だとすると、本来は【シャキッ!】っとなるものです。

決して一概には言えませんが
食べ過ぎてしまった場合や早食いの場合、消化時に胃腸を過剰に活動させなければいけなくなり、血液を必要以上に集中させることによって、循環のバランスが崩れて眠気という形になることも起こるそうです。

ただ、満足感で体温があがり安心出来ている場合もありますので、参考程度にしておいてください。

でも、私も食べるのが好きですし
お残しするのはもったいないから絶対したくない…等々…

色んな思いはあるのですが、私は食べることが悪いとは思いません。
ただ、すべての事に言えると思うのですが
<過ぎる>と言うことが問題なんだと思います。

この〈過ぎる〉は少々厄介ものでして、一度習慣化してしまうと困った事に…

たいていの場合、 癖 のようなものになり、無意識にやってしまうようになって
なかなか変える事が出来ません。
・食生活⇒偏食、過食、拒食、
・思考のパターン⇒ネガティブ発想、協調性の欠如、思考放棄
・生活リズム⇒睡眠時間の不足、運動不足、スケジュールを管理出来ない
・言葉遣い⇒TPOに合わせた言葉の使い方が認識出来ない、他者を傷つける言葉を無意識に言う
・身体の姿勢⇒常に猫背になる、重心がどちらか一方に常にかかっている
 etc…

枚挙に暇がないです(;゚ロ゚)

さぁ!!!
これらを『変えたい!』って思ったらかなりの気合いが必要になってくるでしょう。

でも、気合いも継続してナンボです。
3日気をつけたからもう満足なんて事ありませんか?

それを『三日坊主』といいます・・・(笑)

 

私は、そんな時こうします。

 

①出来ることからまずやっていく。
⇒最初のハードルは低く設定

②誰かに協力(応援)してもらう。もしくは、第三者へ宣言する。
⇒一人じゃ無い方が続きやすいし意識もしやすい

③自宅以外の場所で実践する
⇒自分の非日常の空間(借り物の空間)で行う事で特別感や損失をしないように頑張りやすい

この内容は、いろいろなことに応用が利きます。
その話は、またいつか・・・。

 

①②③の内容は、なんだか出来そうでしょ?
実はそれが、なかなか出来ないんです………。
最初の一歩が定まらないんです(笑)

 

☆ そ ・ こ ・ で ☆

一度サロンに来てみませんか?

身体だけで無く、原因不明の様々な事柄にもご相談にのらせていただきます。
来ていただくことがまず、何よりの
きっかけになると思いますし、いろいろな事にも、ご相談にも乗らせていただけるかと思います。

不思議なことにこういったケースは、私の実経験上の観点ですが、
当サロンのメニューにあります『エネルギーヒーリング』を受けていただくと解決していく事が多いのです。

私は、今まで700名以上の方にエネルギーヒーリングをさせていただきましたが、お一人お一人が本来のあるべき状態(フラットなご自身)になられれば、様々なことはスムーズに流れ出すもんだと実感しておりますし、そのきっかけ作りのおてつだいをさせていただいております。

『論より証拠』言います。
体感いただければわかっていただけるはずです。

皆様のご来店、心よりお待ちいたしております♪

 

 

 

 

 

 

 

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